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  毎月15日頃配信予定   
     

No.1 アンビエント童謡「しゃぼん玉」 2014-10-15 新しい試みのテスト制作です。編曲 スズキカヒロ 2014年10月制作。

最新の「今月のリメイク童謡」は→こちら


カヒロの楽しい童謡たち   2013-12〜2014-4   
     


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  #10「うさぎのダンス」  2014-4-27

作詞 野口雨情 作曲 中山晋平
編曲・録音 スズキカヒロ うた 萩原みやこ 2014年3月制作

ソソラ ソラ ソラ うさぎのダンス
タラッタ ラッタ ラッタ
ラッタ ラッタ ラッタラ
あしで 蹴り 蹴り
ピョッコ ピョッコ 踊る
耳にはちまき
ラッタ ラッタ ラッタラ

ソソラ ソラ ソラ 可愛いダンス
タラッタ ラッタ ラッタ
ラッタ ラッタ ラッタラ
とんで 跳ね 跳ね
ピョッコ ピョッコ 踊る
あしに赤靴
ラッタ ラッタ ラッタラ


萩原みやこさんの歌参加初作品です。

野口雨情、中山晋平の童謡黄金コンビによる作。とてもかわいい歌ですね。


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  #9「森のくまさん」  2014-4-13

作詞・作曲 アメリカ民謡 
編曲・録音 スズキカヒロ うた すずきしげる 2014年3月制作

あるひ もりの なか くまさんに であった
はな さく もりの みち くまさんに であった

くまさんの いうことにゃ おじょうさん おにげなさい
スタコラ サッサッサのサ スタコラ サッサッサのサ

ところが くまさんが あとから ついてくる
トコトコ トッコトッコト トコトコ トッコトッコト

おじょうさん おまちなさい ちょっと おとしもの
しろい かいがらの ちいさな イヤリング

あら くまさん ありがとう おれいに うたいましょう
ラララ ラララララ ラララ ラララララ

すずきしげるさんの歌参加初作品です。サイト:http://suzuki-ak.com/

原曲はアメリカの民謡ですが、歌詞には諸説あり、また訳詞についても
いろいろエピソードが豊富な歌なので、ちょっと調べてみたら面白いかも。
ハイキングのときなどに、歌いたいですね。


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  #8「古本J君のものがたり」(オリジナル) 2014-3-23

作詞 Pippo 作曲 スズキカヒロ 
編曲・録音 スズキカヒロ うた Pippo 2008年作品

古本屋の片隅にひっそり生きてた僕を 
柔らかな指先でするり君はつまみあげた
パラッパラッ僕をめくる君 キラッキラッ瞳輝かせ 僕をレジまでいざなう
君が僕を初めて見つけてくれたのさ 僕の小さな心に
今花が咲いた 今花が咲いた

飛び起きて背伸びしてカーテン開いた君は
柔らかく微笑んで 机の上の僕を見る
パリッパリッパンをかじる君 ゴクゴクミルク飲み干して僕を手に取りひらいた
君が僕を読み出し かわいい顔を寄せた 僕は心臓ドキドキ
今止まらないよ 今止まらないよ

君と僕との時間さ

君が僕をはじめて 見つけてくれたけど僕は君の期待に
ねぇ答えたかな? ねぇ答えたかな?
ラララ ララララン ララララン ねぇ忘れないで



この曲の収録音源作品→『Yellow Orchestra』


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  #7「りんごの浮かぶ空」(オリジナル) 2014-3-9

作詞・作曲 スズキカヒロ 
編曲・録音 スズキカヒロ うた Pippo 2008年作品

りんごの浮かぶ空に映る あれは君の忘れた歌声
届かなかったあの思いは 青く光る素敵な彗星

新しい飛行船 雲の隙間から無重力飛行
風に舞うラジオの音 猫も見つめてる

りんごの浮かぶ空に映る あれは君と飛ばした口笛
届かなかったあの思いは 青く光る素敵な彗星

空に咲くアドバルーン 思い出す思い出風にはじけて
いつか生れ変わっても 君とまた会おう


新しい飛行船 雲の隙間から無重力飛行
風に舞うラジオの音 猫も見つめてる

空に咲くアドバルーン 思い出す思い出風にはじけて
いつか生れ変わっても 君とまた会おう

見つめているよ



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  #6「いつかのおこりんぼ」(オリジナル) 2014-2-23

作詞 Pippo 作曲 スズキカヒロ 
編曲・録音 スズキカヒロ うた Pippo 2008年作品/2014年2月リマスター

ヤダヤダヤダヤダおこりんぼ ホラホラホラホラこわい顔
とんがりちょっきりたこの口 むっくり真っ赤なトマト顔
いけないの?わかったよ もうしない
でもねほんとうは わかんないよ

けんかをたくさんしたけれど そのたびちいさく近づいて
大嫌いと大好きは くっついてひとつになったよ 風の中

ヤダヤダヤダヤダいじけんぼ ホラホラホラホラさみしんぼ
まっくらどんよりくもりがお ちぢんだ背中を向けている
どうしたの?つまんないの?楽しいよ
ひとりぼっちは さみしいでしょ
ともだちみんなが笑ってる あなたはいつもそうしてる
からっぽの心で揺れている あんなにもそばにいたのに 風の中

けんかをたくさんしたけれど そのたびちいさく近づいて
しずかな夜明けに消えてった

ともだちみんなが笑ってる あなたはいつもそうしてる
だまってる横顔消えてった あいたいよどうしてますか? 風の中


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  #5「のら猫ぴっぽの大冒険」(オリジナル:デモ) 2014-2-9

作詞 Pippo 作曲 スズキカヒロ 
編曲・録音 スズキカヒロ うた Pippo 2008年作品/2014年2月リマスター

歩きつかれ座りこんだ草むらで いつのまにか眠りこんだら 鼻先なめられた
目をさました僕を君は笑ってる つられて僕も笑い出すよ
Ealing Morning Happy Happy Time
手をとってさあ行こう 草笛ふいて ぷっぷっぷー ぺっぴっぽー 
楽しい旅のはじまりさ
歩き出した僕らはちいさく 名もないのら猫だけど 心にともる光踊りだす

寒い寒い冬のトンネルを抜けて 君がみつけたお花畑 お弁当たべようか
僕のとった魚 君はねらってる わかったそれじゃあ半分こ
Flower Love In Beautiful Time
川を越えつまづいた 石ころけると くえっくえっくえっ ぐえっぐえっぐえ
ヘンテコなかま飛び出した
僕らの背に飛びのるカエルの おしゃべりもうとまらない かさなる声も
風が運んでく

ひとりぼっちこの道歩いて きたけど今であえたよ わがままきまま
こんな僕だけど
めぐりめぐる時間の途中で 僕たち今であえたよ 不思議な力わいて走り出す

不思議な力わいて走り出す



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  #4「めだかの学校」 2014-1-22

作詞 茶木滋 作曲 中田喜直 
編曲・録音 スズキカヒロ うた Pippo/2014年1月制作
歌詞はこちら

〜かわいい名曲〜

この曲は、幼稚園や小学校などで聴いたり歌ったりしたことがあるでしょう。

しらない、聴いたこともない、というひとは、そんなにいないと思う。

でも大人になると、知ってはいるけどスルーするひとが殆どだと思う。
大人は他にたくさん聴くものがあるし、もうそれほど細かいものやちいさいものに
目をむける時間や都合がなくなってしまうだろうから。

でも、これはとんでもなくかわいい名曲だ。

 めだか〜の学校は う〜れ〜し〜そう〜
 水にながれて つ〜い つい
 水にながれて つ〜い つい
 みんながそろって つ〜い つい


ほんの2分間の宝物。耳をすませば、わざわざ遠くをさがさなくても、
そういうものはたくさんあるなぁ、と思った。



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  #3「けんか」 2014-1-8

作詞・作曲 スズキカヒロ うた Pippo
 2008年作品

〜けんかの意味〜

けんかは不思議である。

仲が良いほど、けんかをしてしまったりする。
もちろん、仲が悪い場合も。また、赤の他人でも、けんかはおきる。
ほんのささいな言い合いのようなけんかから、殴り合いのけんか。
戦争だって、けんかだ。

でも最近は、「けんかができないひと」も多そうだ。僕もあまりできない。
カラッとけんかして、次の日にはスッキリ、また仲良く・・・そんなけんかだったら、
したほうが健全に生きていけるんじゃないかなぁ、と、できるひとを素敵に思う。

子供の頃、いつも遊んでいた近所の同級生がいた。いつも遊んでいるのに、
最後には必ずけんか別れになって終わるのだ。でもいつも遊ぶ。
ある日、その子が転校することになり、その前日も遊んだのだけど、案の定、
けんかになった。僕が、その子の家を飛び出し、ぐんぐん離れていくと後ろから、
「もどってきてよ!もどってきてよ!」
とその子が叫んでいた。
でも僕は、一度も振り返ることなく家に帰り、それがお別れになってしまった。

この曲の収録音源作品→『Yellow Orchestra』


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吉井勇
  #2「ゴンドラの唄」 2013-12-8

作詞 吉井勇 作曲 中山晋平 
編曲・録音 スズキカヒロ うた Pippo/2013年11月制作
歌詞はこちら


〜いのち短し?乙女のいのち?〜

これは有名な曲なので、解説的なものは省略〜。
強いて言えば「ヨナ抜き長音階」という、日本の昔の童謡や民謡に使われる音階で
かかれている曲なので、聴くだけであなたの中にある日本人DNAが「ぴくん」と
喜ぶのを感じることができることでしょう。
この歌は「いのちは短い。乙女よ、いろいろ瑞々しいうちに恋をしようよ」という
内容だと最初は思った。でも、なんか違う気がしてきた。

 いのち短し 恋せよ乙女

これが、「いのちは短い」なのか「乙女のいのちは短い」と解釈するのかによって
全然変わって来てしまうと思ったのです。
単に「いのちは短い」だけでは平均寿命も時代も当時と現代では全然違うし、
それだけの解釈では、現代の乙女は共感も納得もしない。

やっぱり、乙女のココロアンテナは「乙女のいのちは短い」と解釈し、メッセージ
として敏感にキャッチしてるんじゃないかな。だから現代まで歌い継がれてきてる
んじゃないかな?と一生懸命短い乙女アンテナのばして頑張ってみた。
現代の乙女の皆さん、いかがでしょうか?



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  #1「ちいさい秋みつけた」 2013-12-2

作詞 サトウ八チロー 作曲 中田喜直 
編曲・演奏・録音 スズキカヒロ うた Pippo/2013-10-31アップロード
歌詞はこちら


〜この歌は病んでいる。だから良い〜

この曲は変だ。
何か、ただならない雰囲気がただよっている。
ほがらかに、外をあるいて「あ、秋だねぇ」なんてほのぼのした歌ではない。
密閉空間のちょっとした隙間から外の世界がみえ、そこから感じるわずかな
空気にふれ、みつけた「ちいさい秋」を歌っている。

 おへやは きたむき くもりのガラス
 うつろな めのいろ とかしたミルク

ほら、やっぱりおかしいでしょう。
「これは、病んでるな」と僕は、ニヤリとした。

病んでいることこそ人間の魅力のエキスがぎゅっと詰まっている、ということを、
声を隣の家までとどく音量で言いたい。
いろいろ悩んだり、考えたり、頑張ってるから、病んじゃうんだから。

みんな病むくらい、自分のこと夢中になってやっちゃおう〜。




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